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【エッセイ】本屋大賞を走って持って帰ってみた【2023】

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本日の13時からYou Tubeで発表のLIVEがありました。

昼休みと偶然かぶったので音無しの映像のみで私も参戦していました。

本屋大賞発掘部門「超発掘本!」2023

まず、発掘部門というのはジャンルを問わず、2021年11月30日以前に刊行された作品です。なにそれ超楽しい。

参考HP:本屋大賞とは(本屋大賞ホームページ)

『おちくぼ姫』田辺聖子(角川文庫)

『おちくぼ姫』田辺聖子(著)角川文庫 書影画像は本屋大賞より引用

 

LIVE見てたときに「朝廷版シンデレラストーリー」みたいなコメントがあってめっちゃ気になったんですよね(ミュートにしているので音声は聞こえてない)。

ところで『落窪物語』はセンター試験を始め、大学入試の鉄板なんでしょうか。「落窪物語 センター試験」で検索すると出題年や大学が出てくるわ出てくるわ(震え声)。

歴史本に目覚め始めているのでかなり気になるー!

【読書感想】『曽我兄弟より熱を込めて』(坂口螢火)マニアックな歴史の旅話のあらすじ とある兄弟の父が殺された。名を河津三郎、妻と10歳にも満たない子供らを残しての突然この世を去った。父の死を受け入れざるを...

 

本屋大賞

1位『汝、星のごとく』(凪良ゆう)講談社


 

実は大賞(1位)にくるだろうな~と思ってた作品のひとつ。だってTwitterのタイムラインで絶賛する人多いし(肌感)。もしくは一穂ミチさんの「光のとこにいてね」だと思ってました。

1位と知ったときは「やっぱりか!」と思いました。

読んでないのに1位を予想してよいのか?

いいんです!!

そして買ってきた。

サイン本♡

いい感じのしおりもあったので合わせて。

本屋さんのPOP

今日の13時に発表されて今日の夜にはこれですよ・・・本屋さんすごくないですか?

仕事早スギィ!

これはまじで買って帰りますわ。

本屋大賞を走って持って変えってみた

なお本日は帰宅ランだったのでリュックに入れて走って帰りました。

これでまさ『汝』を背負って大濠公園走るなんて誰も思わねえだろうな!

約500g。

ペットボトル1本分くらいなので、通勤ランしていても余裕で持って帰れますよ(謎の宣伝)

職場~書店~自宅。約5kmの行程でした。本屋さんをうろちょろしたので40分くらいかけて帰宅したけど、いい運動になりました!(当たり前)

さいごに

本屋大賞2023については他にも読んだ作品があるので色々書きたいところです。特に爆弾とか爆弾とか爆弾とか。タゴサクは本屋大賞の中でも助演男優賞もらってもいいと思う。ラブカが2位にきたのは予想外だけど嬉しかった。だって希望を持てますしおすし。方舟は1位にならなくてホッとした(※方舟は人に率先して勧めるレベルで大好きな作品です。そのラストの衝撃ゆえ、1位だときっと沈む人も増えるからです)。

るきさんの表が見やすかったので点数についてはこんな感じ。

うん。いろいろ書きたい。

個人的にはハイレベルな年だったと思います。

いや、本屋大賞にノミネートされる時点でハイレベルなんですけどね!!!そこは前提条件としてありますからぁ!!!!

過去の本屋大賞作品をノミネート含めて読み進めてますが、どれが大賞になりやすくて、これは大賞ではなく2~3位になってしまいそうな口惜しい作品(たとえ「これが大賞だろう!」と感動しても)、サクッと読めるので8~10位に入りそうな作品、などなんとなく肌感がわかってきます。

ちなみに下位だからといって面白くないと考えるのはちょっと待ってほしいです。

第13回2013年第11位の『光圀伝』(冲方丁)読んで出直してこい
なお上下巻ありますが

・・・と本屋大賞談義が燃えそうなのでここまでにします。

 

さいごのさいごに、凪良ゆうさん、二度目の大賞受賞おめでとうございます!

(1度目は第17回2020年『流浪の月』東京創元社)