マレーシア生活の息抜き|スカートナイトで大人飲みしてきた話

導入|スカートナイトって何?
「スカート履いてきたら飲み放題」
そんなイベント、日本ではあまり聞かないけど、
マレーシアでは 実際に存在する。
今回は
インターコンチネンタルホテルのバーで開催されている
スカートナイトに行ってきた。

ちなみにこのインターコンチネンタルホテル・ クアラルンプール。
実は日本の首相、高市早苗さんがマレーシア公式訪問時に宿泊していたホテルとしても話題になった場所。
そんな日本の政府御用達のホテルでカジュアルイベント、というギャップも含めて面白いなと思いつつ、今回は職場の人たちと一緒に参加してきた。
今回の前提情報(さらっと)

場所:BENTLEY’S PUB(インターコンチネンタルホテル内のバー)
日時:スカートナイトは毎週木曜、18~20時まで
参加者:職場の人たち
ドレスコード:
– 女性:スカート(ロングでもミニでもOK)
– 男性:腰巻きでもOK(上の写真をよく見ると男性も・・・)
内容:フリーフロー(飲み放題)※フードは別料金。カード決済可能。
私はワンピースで参加。
会場の女性たちは
タイトスカートだったり、
仕事終わり感のあるオフィスカジュアルだったり。
カジュアルでも浮かないのが、地味に嬉しいポイント。
正直どうなの?スカートナイトの空気感

行く前は正直ちょっと思っていた。
女性だけ? 男性はどうするの? ホテルバーって、格式高くない…?みたいな感じで。
結論
全然ギラついてない。めちゃ平和。
女子会っぽいグループあり 男性も普通にいる(スカート履いてない!) 仕事帰りっぽい人も自然に参加
ホテルバーらしいクラシックな雰囲気で、
落ち着きすぎず、うるさすぎず。
それぞれがそれぞれの夜を楽しんでいる感じで、
居心地がよかった。
フリーフローの内容と、当たりだった白ワイン
フリーフローは
バーカウンターに行って、飲みたいものをオーダーするスタイル。
グラス交換制 (飲み終えたら、空のグラスを渡して次をもらう)。
選べるのは
- ビール
- 白ワイン
- 赤ワイン
ビールはとても冷えている。
英語も
「Beer one please」
「White wine」
「Red wine」
これだけで十分通じる。
今回の勝因:白ワインが当たりだったこと
香りがよくて、しっかり冷えている。フリーフローなのに雑じゃない。
実は、過去にも何度かスカートナイトに来ている。
そのときの白ワインは正直イマイチだった(すみません)。
でも今回は大当たり。
どこの国のワインか聞いてみたら、
オーストラリア産のソーヴィニヨン・ブランでした。
そりゃ美味しいに決まってる。
ワインは定期的に入れ替わることがわかったので、「また来よう」と思える理由が増えた。
気づけば
「飲みやすいね」と言いながら、何杯目かわからなくなっていた。
※お水はカウンターに置いてあり、チェイサーを自由に取れるのもありがたい。
職場の人と行く、という安心感
知らない人ばかりだと、少し構えてしまうイベントかもしれない。
でも今回は
お世話になった人・仕事の延長線にある関係
だったので、
変に気を張らず、自然体で楽しめた。
仕事の話もするし、しない話もする。
この距離感が、ちょうどいい。一緒に飲める人がいるのは幸せだ。
行ってみて思った、スカートナイトの良さ
普通に飲むよりお得。
ホテルバーなのに敷居が低い。
服装ひとつで参加できる気軽さもある。
「女性だからどうこう」というより、
うまく楽しめる人が得するイベントという印象だった。
ひとり参加はアリ?ナシ?

正直、全然アリ。
スタッフさんがフレンドリー。お酒メインなので間がもつ。
それに、実際に一人で来ている人もいる。
もちろん、
初回は知り合いと一緒のほうが気楽だとは思う。なにしろ、ホテルのバーなので。
まとめ|大人のマレーシア夜遊びとして、ちょうどいい
スカートナイト、思ったより健全。
白ワインが当たりで満足度高。
職場の人との夜飲みにちょうどいい。
マレーシア生活に慣れてくると、こういうちょっとしたイベントが良い息抜きになる。
ちなみに
「スカートナイト」で検索すると
今のところインターコンチネンタルが有名。
ただし
レディースナイトは他のバーでも色々開催されている模様。
次はそっちにも突撃しようか、画策中。
公式ホームページ(英語)
Skirt Night at Bentley's Pub | InterContinental Kuala Lumpur




